HOMEホームBACKグラスノン | 概要とメカニズム
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●防草のメカニズム
メカニズム雑草の発生を防ぐメカニズムはシンプルです。
グラスノンが、発芽の条件を遮断するのです。
植物は、水と日光と空気の3つの条件が揃うことで発芽します。撥水・非保水性を持つグラスノンは、その水を完璧に弾いて水分を留めないため、雑草の種がグラスノンに付着しても発芽できません。
グラスノンを地表に約3cm敷くだけで、雑草の発芽を防止できます。
また、地面(土)とグラスノンの間に防草シートを敷くことで、土中にある雑草の種がグラスノンの間から生育するのを防止できます。
約1年半ほど発芽を抑止すれば、土中に残っている雑草は発生しなくなるといわれています。

●リサイクル方法(施工後6年目)

  1. 施工済グラスノンの回収
    グラスノン寄せ集め・袋詰め 運搬・回収
  2. 使用済グラスノンの再生処理
    グラスノンの分別…製造プラント工程 ゴミ…処理場
  3. 回収済現場の再施工
    防草シートの整備(補修/張替え) グラスノン敷き込み

●技術的な承認を頂いた信頼性の高い商品
北陸地方整備局新潟工事事務所によるフィールド試験
緑地帯において、グラスノン施工を含む3種類の施工方法と無施工の緑地帯の4種類を比較。グラスノン施工箇所のみが雑草が生えていません。
施工前および
施工後6ヶ月の写真
(ア)〜(エ)施工前 (ウ)グラスノン施工
すき取り作業終了地
6ヶ所
防草効果・景観に
優れている
処理済汚泥 無施工箇所 マルチング施工
景観性なし雑草が密集手前は除草剤含有

●グラスノンの概要
  • 地球規模での環境負荷低減をテーマに、除草剤等の薬品に頼らない安全な防除技術の開発を基本とし、除草作業の危険防止、都市空間にゆとりの環境を創出することを前提に開発しました。
  • 商品は一般の川砂利と同様の風合いを活かし、シリコン加工を施して、撥水・非保水性を持たせました。
  • 飛来する雑草の種子の発芽を防ぐとともに、防草シートと併用して土中の残根・残種からの雑草の育成を防ぐ仕組みです。
  • 施工後の景観は、自然の小石を敷き詰めたものと変わらず、美しい風情を保ちます。
  • 施工後は除草作業が不要となり、公共施設や道路等の維持管理の労力・経費が大幅に削減できます。
お問い合わせ
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株式会社ユウ・アンド・アイ
〒959-0422
新潟県新潟市西蒲区曽根544
TEL 0120-70-4153 FAX 0256-70-4154
nandemo@benriya.jp http://www.benriya.jp
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